【介護離職防止セミナー参加:下】

最近、仕事と介護の両立セミナーなどに参加しています。
本家本元、国がすすめている
介護離職「0」のセミナーにも。

何故参加してるか!?
っていわれることもあります。

理由は簡単
すでに始まっている
親の介護で離職です。

この2から3年のあいだで加速します。
2025年を待たずして一気に。

私たちの提供だけでは追い付かないのです。
だから、私たち以外でご紹介できる先を探しているのです。

【仕事と介護のモデルケース!?】

この仕事と介護の両立セミナーで、間違った発言を堂々としているのは

認知症(状)と物忘れが一緒になっている。

多分、区別できないのでしょう。

なによりも、、、

要介護1状態に会社としてアドバイスする
仕事との介護支援のモデルケース
すべてのケースに対応できる「万能型」

「万能型」の、仕事と介護モデルケースを
幾人かの在宅介護職員にみせました。

「家族に嫌われている親なんですか…?」
「この家族の絆は…?」
「これ、だれが説得させるのですか…?」
などなど。

要介護2状態に会社としてアドバイスする
「仕事と介護」場合モデルケース
現実離れしています。

 

軽度介護状態から感じてしまうでしょう。

(中度重度などの移行期…そのさきは…一体どうなることやら)

【真剣に聞いている人】

講師の方…
これ、本気でいってのか???

さすがに聞いていられなくなったので、

途中退席しようと…

しかし、この大会議室から出口までむちゃくちゃ遠い

座っていた席は、
講師と、、、握手できる距離…

そして、参加者が私の目に映ったのは…

目を皿のようにして聞いている、
会社の人事・総務の方や社労士の方、
会社の経営者。

マ・ジ・で・す・か!?

講師は
①専門的(介護現職)に介護現場を熟知、
②毎年ちょこまか変わる介護保険サービス制度の活用方法を知っている、
③社会福祉制度も知ってる、
④会社が行うための就業規則

⑤介護両立支援助成金説明と介護支援週間スケジュールがワンセットで提案。

会社から、親の介護が理由で
退職や転職などの
人材の流出を防ぐ、現実的な方法を話してほしいですね。

そこが、私もみなさんも聞きたい
介護と仕事両立支援セミナーなのではないでしょうか。

 

【会社が社員へ支援として】

社員やパートさんが高齢や介護の親を抱えている場合
安心して介護でも働ける見える可(可視化)情報提供です。
1、モデルケースつくる(参考事例)。
2、見える可(可視化)する。

そんなに難しく考える事はありません。
実際の、仕事と介護の両立の仕方は
在宅のケアマネジャーから情報収集すれば
モデルケースは作れます。

そして、会社から社員に発信できます。

【さいごに】

会社においては
仕事と介護の両立支援の環境整備は必須です。

会社を守るためにも必須です。

社員の親の介護離職防止・対策・支援の決め手は
会社が介護をしている社員の生活を理解し、
働きたい意志があれば
職場での協力を得られます。

会社と社員は
仕事と介護の両立支援で
ルール作りをすれば
安心できる職場、働き方ができるのです。

本日も貴重な時間、
ブログにおつきあい下さり、感謝申し上げます。

~お知らせ~
介護両立支援制度助成金は、あと2年弱でおわります。最大1年間450万円です。
是非、お使いくださいね。