【介護離職防止セミナー参加:上】

最近、仕事と介護の両立セミナーなどに参加しています。
本家本元、国がすすめている
介護離職「0」のセミナーにも。

何故参加してるか!?
っていわれることもあります。

理由は簡単
すでに始まっている
親の介護で離職です。

この2から3年のあいだで加速します。
2025年を待たずして一気に。

私たちの提供だけでは追い付かないのです。
だから、私たち以外でご紹介できる先を探しているのです。

以外に多いと感じるのは
ご自分の介護の経験でかたる介護離職防止
介護は理論よりも感情論で訴えたほうがいいのでしょうね
仕事と介護の両立支援です。

【これからの、親の介護】

仕事と介護の両立支援は2等親

私の場合もそうですが、
一般的に父親が介護になり、しばらくして母親も介護になります。
私の年齢では同じ年代の配偶者(妻や夫)なので…。
加えて、その両親も介護になったりします。

同時に2~3ケースの介護になっていきます。


これを読んでいる…あなたは…

どのように感じますか?

私の父親は要介護1で、母親は要支援2です。
もとろん、物忘れと軽度の認知症状はあります。
高齢なので仕方ないですね。

3人兄妹ですが、両親の日常生活支援

介護はなにもしていません。

 

それは、介護を識(し)っているからです。

【仕事と介護のアドバイザー&プランナー】

これから、会社は社員の介護で支援するにあたっては
仕事と介護の両立支援の顧問として

ケアマネジャー(在宅)が必要です。
会社に必要なアドバイザー&プランナーです。

顧問にです。

ケアマネジャーの能力差はあるけれど
相談件数80ケースは同時にみれるははずです。
(介護保険法以外での活動)

そして、バックグラウンドは
在宅ホーム・ヘルパーでサービス担当責任者(介護保険制度上の役職)
という経験が重要です。
仕事と介護の両立アドバイザー&プランナーを選定するにあたっては
重要というより、

必須ですね。

【さいごに】

社員の親の介護離職防止・対策・支援の決め手は
会社が介護をしている社員の生活を理解し、

働きたい意志があれば
職場での協力を得られます。


会社と社員は
仕事と介護の両立支援で
安心できる職場、働き方ができるのです。

 

 

本日も貴重な時間、
ブログにおつきあい下さり、感謝申し上げます。