プロ野球がはじまっていますね。
最近は、ちょっと野球にはまっています。

介護も連携が必要で
チームプレイとかさねたりしてます。

それぞれのポジション=専門分野(プロ)
その時に、必要な専門(プロ)
ピッチャーで言えば、リリーフやクローザー

その役割と行動が重要になるのです。

【在宅介護のカナメ】

在宅介護で重要なポジションは
なんといっても、在宅ヘルパー

ヘルパーがいるから安定した在宅介護が成立します。

この役割が大きい。

介護度軽度の段階から、入っていると介護度が重度になった時に発揮します。

多くの在宅ヘルパーさんは、一度訪問介護事業所に登録して活動すると非常に長くつとめます。

以前私たちの会社でも、訪問介護の事業部がありました、
登録型ヘルパーさん、10年以上40%超、15年以上20%でした。
みなさん、個性派揃い…。

介護度軽度の段階からヘルパーが入ってというのは
ヘルパーが、ご利用者のそのひとなりを受け止めていたり。
逆に、ご利用者がヘルパーさんを受け入れています。
ヘルパーのことを娘や息子のように身近に感じてくるのです。

【ヘルパーはお手伝いさん?】

介護度軽度でのサービス段階では
ヘルパーさんは、話し相手かお手伝いさん扱いです。


ご利用者さんから
たとえば、
「雑巾の絞り方が緩い」
「掃除機かけるのが円になっている」

「お風呂掃除にかかる時間が長い」
激励のことばも、
「もっと額に汗かくように一生懸命にやってくれ!」

(なにをだろう…?)

 

【ヘルパーが頼りになっていく】

高齢者に役所からの通知は鬼

ちいさい字

そこへきて、通知の内容も…わかりずらい。

介護度軽度から中度になると…

いつもそばにいてくれる身近な人、
ご利用者はヘルパーに
困ってることや悩んでいることを相談します。
そして、ヘルパー事業所からケアマネジャーさんにも連絡をしてくれます。

ご利用者さんには、とても安心して生活していける存在です。

【ヘルパーの専門性発揮】

介護度中度から重度移行期
ここからへんから、医療系サービスの導入ですが、
ベースは日常生活の安定。

病気の悪化防止のために、服薬支援が重要な時期になってきます。
けっこう服薬を忘れたり、自分判断で飲む薬を選んでしまったりもします。

そこで、服薬管理にもヘルパーの存在が大活躍するのです。

 

高齢になったら皆さんわかりますから、、、。(笑)