親の介護で社員の介護離職を防ぐ鍵は
中小企業の社長さんです!
リスクマネジメントにかかっています。
なぜなら、介護問題は会社に丸投げされているからです。

令和元年初の「介護担当者介護」にて…。

【介護度を出したがらない介護保険制度】

毎年予算で、その年にかかる総介護費用がきまります。

例えば、ひと月にかかる1人当たりの介護予算比較は

ざっくり  (公費等割合分はぶっ飛ばし、イメージだけ)
要介護1、16万円/月
要介護5、36万円/月
ひとつき20万円デス!
年間240万円デス!!

ひとりひとりの高齢者が要介護5に近づくほど
行政側(市区町村:保険者という)に大きな金額が…。

結果的には、みなさんの税金に跳ね返ってきますね。


【介護度1って!!】

 

介護サービス更新の会議(担当者会議)
令和1年5月5日の出来事です。

福祉用具のベッドやホームヘルパーなどの
介護のサービスを受けるには
ケアマネジャーが主催で行う
ご利用者さん中心、介護サービスを提供会社さんの担当者で会議を行い
OKであれば介護サービスが提供されます。
(私は福祉用具担当者のオブザーバーとし参加)

今までベッドを借りている方の話で
要介護1になったケースです。

ご家族は今まで通りベッドが借りられるか心配…。


会議中、ご家族は…、
「なぜ要介護1なんだ!」
って怒り心頭。

もちろん
介護の認定結果における異議申し立てと言う方法もあります。
介護度の区分変更申請という方法もあります。

【お怒りの原因】

ご家族はベッドが借りられるかどうかです。
介護度がひくいとベッドや車いすなど基本的にはかりれません。
ご家族もそれを知っています。

ベッドがないと、起きたとき
リビングへいく、1歩がなかなか出ない

なによりも暮らしの中で
立ち上がりも厳しく転倒のキケンが大きい骨粗しょう症、90歳女性です。

そして認知症状も緩やかにすすんでいます。

(周りの対応のおかげで穏やかです。)

 

ベッドが「キー」
借りられるようにすればいいだけの話…

で、最後は円満に終了。

 

【筋がね入りのプロ】

実は、このAケアマネジャーは認定調査員でもあり
私の古くからの友人です。

私:「なぜ?Aさんが認定調査しなかったの?」
A:「介護度結果が微妙な人ではないから…」

そう言えば…私、
平成25年ころだったか、介護認定調査員で調査した時
介護結果が思ったように出ない時がありました。

「介護度」は
日常の生活
における
介護の手間&ヒマ
時間の足し算です。
(だいーぶ前、SNSであげたので割愛です)

今回は、認定結果はどうであれ
日常生活に支障がないように
Drなどにも協力を仰ぎ
ケア・プランを「組み立て」「手配」していました。

さ・す・が!(笑)

介護認定調査員としても活躍されているケアマネジャーがお勧め!
か、も、…しれませんね。

親の介護などで、社員さんやパートさんにアドバイスするのであれば
だって、介護は長期的になるのですから。

こんなケアマネジャーを捕まえましょうね。

でもなぁ~

在宅ケアマネジャー歴17年のA友人は、
主任ケアマネジャーの研修を受けないらしい…

私の周りは…こんなんばっか…!?(泪)

 

追伸
会社の対策やアドバイスどうしたらいいのか?
実際、難しいなぁ~と言う経営者の方がいたらメールでもください。
なぜなら…
まだ一般的な会社さんは危機管理できていないので
私自身に時間にゆとりありますので…(笑)

~おわり~

お付き合いしていただきまして
まことにありがとうございました。

 

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心の変化は言葉から
「明るい介護、あっ軽い介護」

あなたの会社も応援してます!
「仕事と介護の両立支援!」

本日も最後までお読みくださり
貴重な時間を頂き感謝いたします。

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