介護は、自分が体験しないとなかなか分かりませんよね。

介護職としての私も
これをお読みなっている
あなたと一緒です。
みなさんと同じなんですよー。

自分自身の経験と体験があるからで
私の場合はお恥ずかしい話ですが、
経験体験
全てのベースになっています。

親の介護でいままで、築いてきたキャリアを無くしても
自分の仕事を辞めてしまうというのは分かります。

でも、介護離職ならないようにして欲しいです。
その先の多くは、あまり良好な結果をみてきていないのでね。

【こんなことで…】

ある日実家に帰った時に

布団から起き上がれない父がいた。

身体を少しだけ動かすだけでも、、
顔がゆがむ、
押し殺すような呼吸
からだに力が伝わらない

一目でその症状の原因を理解した。

「度々、帰省できない。。。」

次の日には、
介護申請と介護・医療・福祉関係に支援要請し
介護サービスの提供

いつものことでいえば、重篤なレベルではないけれど。

父の姿に動揺する自分がいた。

その動揺する自分に驚いたりもした。

そして、仕事より確執のある父を優先的に考えている、、

「こんなことで……、」

あれから、3年、
親の介護で介護離職を防ぐ

仕事と介護の両立支援のきっかけはここに。

だれしも老いた時に訪れる人生のシーン
一番老いる事を恐れているのは高齢になった
親なのかもしれない
と思った。

介護離職防止・対策・支援の道のエピソードでした。

お付き合いくださりありがとうございます。
貴重な時間を頂き、共有して下さり。
感謝です!