こんにちは、
明るい介護は、あっ軽い介護。
「仕事と介護両立支援」の応援ブログです。

会社が2025年までに社員への家族介護支援を整備する
という考えかたは少し改めた方がいいのかもしれませんよ。

社内で、介護の話をうけたら
あなたならどのように返答しますか?

本日は、見た目じゃないのよ介護状態は。についてです。(~ほっほっ~)

 

【介護は、みためじゃないの!?】

所長のシバさん(50歳男性)
「うちの親が介護で面倒をみなきゃいけないかも…。どうしたらいいのかなぁ~。」
事務のさっちゃん(42歳女性)
「社長に私、社員の介護窓口相談かかりっていわれましたけど…。しらべておきますけど…。」

【介護って大変~大変!!】

事務のさっちゃん
「シバ所長!!介護って大変じゃないですか!?」
「でも先日までお母さんカラオケいっていたのに…!?」
「あんなに元気そうでったのにね。」

シバ所長
「いやいや、さっちゃんゴメン。」
「今も週2回は母親カラオケ行ってるんだけど…。」

さっちゃん
えっ??????

 

【介護のアドバイスは感覚!?】

アドバイスや指導なども介護の経験が「ある」、「なし」で変わります。
1.イメージ。→ない。
2.現在家族介護中。→介護状態でも環境でもちがう。(体験中)
3.家族介護を卒業。→(体験談)。

そして介護状態は大きく分けて3通り(区分は7段階)

1、軽度状態

2、中度状態

3、重度状態

実は、日常生活への介護支援の方法とスケジュールは違います

そしてシバさんのお母さんのようにカラオケにいっているなどの情報は
さっちゃんがスポットで見えてる状態と
シバさんが日頃の生活をみている状態とは全く感覚が違うです。

【最後に】

会社は、シバさんのようなケースの介護の感覚をもって
シバさんの仕事と介護の支援をおこわなければというのが
育児介護法の介護両立支援です。

ある日突然の社員の介護離職であれば、止めることは…
まず無理です。

コミュニケーションがはかれる介護支援の対策と対応の環境を整備しましょう。
備えあれば患いなしです。

応援しています!

ご訪問していただき感謝です。
仕事と介護の介護両立の参考になったら嬉しいです。
またの、ご訪問お待ちしています。

 

ありがとうございました。

※登場人物の名前は会社名などは仮称です。

 

―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―
会社が、社員の親の介護問題で困らないための
介護両立支援システム。
明るい介護は、あっ軽い介護!
―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―※―