こんにちは、
明るい介護は、あっ軽い介護。
「仕事と介護両立支援」の応援団ブログです。

本日は1回の親の介護についてです。
この年末年始実家にもどられたかたもおおいですね。
ひさしぶりに顔を合わせる、御家族のだんらんっていいですよね。

しかし、年重ねたご両親に老いを感じたりして、
心配になることもあるかもしれませんね。

本日は、「遠方介護のサポート」についてです。

ヒントになれば幸いです。

そして、会社が2025年までに介護支援の整備するというのは少し考えなおした方がいいのかもしれません。
社員への介護対策などが手遅れにならないうちに。


【月1回の介護で帰省!?】

新年会のかえりの会話です。

社員の田所さん
「今年も仕事忙しいですかね。」
上司の久米さん
「毎日遅くまでご苦労さん。このまま頑張って期限内やってくれ。」
田所さん
「…実は、年末実家に家族をつれてもどったら…」
久米さん
「…」
田所さん
「毎週金曜日は仕事早めに切り上げたいと思っています…。」
久米さん
「…そっかぁ…大変だな…。」

【勇気ある一言】

なかなか話してくれないよね。

田所さんは介護を抱え込まないし

会社も支援できる。

大切で、重要な
第一歩です!

そっかぁ~話してくれてありがとう。

【月1回でだいじょうぶ!?】

結論から言えば、
だいじょうぶ。
実は私の親は自宅で介護サービスをうけています。
片道4時間の実家に昨年は3回、そして日帰りでした。

遠方でも社員の親御さんなどなにかあった時の、
対策と対応を組み立てておけば
月に一度でもたります。

もちろん、親御さんの介護を自分がしたいという気持ちもあるとおもいます。
そこは大切にしてあげてください。

つまり、
会社で業務のスケジュールと
社員さんの仕事と介護は
指導ができます。

ちょっとしたルール作りとちょっとした気遣いです。

会社の発展は社員との関係性が大切
そのチャンスは今です!

ご訪問していただき感謝です。
またの、ご訪問お待ちしています。

 

ありがとうございました。

※登場人物の名前は、仮称にしています。

 

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会社が、社員の親の介護問題で困らないための
介護両立支援システム。
明るい介護は、あっ軽い介護!
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