私たちは、長年介護の現場を通してみれば
介護にかかわる方々はみんな大変です。
介護で争うことはして欲しくない。
介護で誹謗中傷などして欲しくない。

そんな願いから発信しています。
「明るい介護は、あっ軽い介護」

会社が社員の介護問題で困らないための
「介護両立支援システム」
株式会社くらす

(NTT東日本さんTVセミナー)

小難しい介護両立支援や介護の話を聞いてくれていつもありがとうございます。

【業種を問わない介護対策】

 

先日、講演セミナーを(一社)損保代理店協会様で行わせていただいました。
損保会社入社2~3年目の社員のかたから70代の損保代理店さんが参加してくれました。
介護セミナーの場合、聞かれる側は3タイプに分けられます。
この3タイプの方々にきける内容にしています。

タイプ別、
1、介護をインターネットや本、または評論家さんの話を参考している場合の方
「イメージ介護」
2、介護と仕事の両立を現在進行中の方
「体験介護」
3、おやの介護などを終わられた方
「経験介護」

3タイプまったく違う感情と視点をもっているのです。

基本のなぜ介護は大変なのか?
から始まり、
重要な、介護「対策」と「対応」プラス・ワン、その区別
会社の社員への介護両立支援区別(&線引き)。

(知らなきゃ損する介護サービス活用方法:東京会場)

そこで、あなたはどうしたらいいのか…。
実例をいれて「土台」の部分から話すようにしています。

そうなんです!

沢山出回っている情報を選んで情報を自分のモノにしようと思えば
基本となる「台」がなければ…
いろいろな情報や声の大きな人たちに振り回されるだけです。

気が付きましたか!!
あなたにとっての基本となる「台」がなければ…
その介護情報もなにもかも
だ・い・な・し

【アンケートは嬉しい】

介護両立支援アンケートの回収率が非常に多くなってきているのは励みに繋がります。
一番多いのは、
「自分の担当企業さんに伝えられ活用できる…」
という内容なもの

一人でもふたりでも
明るくなるのはいい事ですね。

余談ですが…
こんな熱い介護の話は初めてですって、言われます。
(どんな介護の話を聞いてんのだろう…???)

【最後に】

平成30年の20期は激変でした。
激変過ぎるほどですね。

介護両立支援システムをつくるのに相当な時間と事柄が生じた一年でした。
介護両立支援システムをつくることの、
会社・社員・日本にとっての重要性。
次の世代に渡さなければならない。
という想いからでした。

ようやくご縁のある皆さんに提供できるようになりました。

皆様に感謝し、ご支援やご協力して頂いた親愛なる方々、
ともに歩んで頂いている社員の皆さん。
ありがとうございます。

そして、両親に感謝いたします。

今年もおせわになりました。
良いお年をお迎えください。

株式会社くらす
倉澤

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私たちのブログは実務家としてUPしています。
インターネット情報は勿論の事
偉い先生方や有名な評論家さんとの話とは少し違うかもしれませんね。

本日も最後までお読みくださり
貴重な時間を頂き感謝いたします。