【介護事業所の倒産ペースがはやい】

 

あなたの大切な社員を介護離職から防ぐには、もう対策をする行動にうつしていかなければならない時期になってきたように感じています。高齢者の介護2025年問題を考えているのであればです。

そうとうこらえてきた介護サービス会社さんが多いように感じてしまう。介護サービスの中止や廃止はできたにも関わらず。倒産です。

(そこまでの気持ち分かりますけど…。でもね…。)

一方で介護事業は、マーケットの立場から言えば「儲かる商売」と思われている。(苦笑)

みんなで学ぶ!?

みんなで介護対策!?

それも大切ですね

社員を抱えているあなたの企業も、対策は本格的に必要になってくるのです。

 

今回は介護保険サービスの種類を少しだけ紹介します。

 

 

【ペースが速くなってきた介護事業所倒産】

昨年介護事業所の倒産件数について

まだ、はじまったばかりという内容を伝えさせてもらったけど

 

今年はトータル45件

4-6月まで27件

 

介護業界のことを知らない人は言う

ブラック企業だからと…

 

実際、

介護会社の経営者は辞めたくても辞められないとうところが多い

ずるずると、

だって、御利用者に迷惑かけられないって思う人たちだから

 

そして新たに事業展開を行なう努力をするが…

 

倒産まで行かないにしろ、介護事業者はサービスの廃止・中止が多くなる

 

【将来、介護サービスを上手く活用できる人】

 

今後介護保険制度(医療含む)を上手く使える人たちは

  • 生活保護の人
  • お金持ちの人

 

守るのは自分で…

自分で介護保険制度とその活用方法を学ぶしかないかな

介護保険の各種サービスは主に45

例えば

訪問介護(ヘルパー)・通所介護(デイサービス)などはご存知だと思うけど…

短期入所療養介護(ショートステイ)と短期入所生活介護(ショートステイ)の違い

などもかな…

 

【全国民参加の介護?】

介護ってひとくくりになってしまうけど

出身の介護職の経験によって

アドバイスも大きく変わってしまうし…

介護サービスにも制約がますます課せられるし

 

どちらにしても

3年ごとに変わる介護は「国民全体」参加になるのでしょうかね。

 

会社の人事部や人事系のない会社さんは

早めにちゃんとした情報発信されているセミナーなどに

参加することを提案しておきます。