会社を守る! 社員への「介護対応」、活用事例

あなたの会社は介護離職防止の環境を整えていますか?
働きながら親の介護をされている会社員は約300万人!
13ヶ月で半数の方が介護離職されている!?

人材不足を受け、会社の持続・発展のために採用に大きなコストがかけられています。
※一人当たりの採用コスト:100万円(某大手タクシー会社)

親の介護で介護離職にならないようにするノウハウをお伝えします。

セミナー情報

開催日 10月05日(金)
開催時間 19:00 ~ 20:30
開催場所 ハイテクセンター2階 1号会議室
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号

京華スクエア

当日の緊急連絡先 070-6989-1831
費用 3,000円(3,000円のところ)
定員 定員10名
持ち物 筆記用具

主催者

主催者 株式会社くらす
http://kurasu.co/
講師 倉澤 篤史 株式会社くらす 代表取締役
倉澤 篤史からのメッセージ

ある日「杖をついた、おばあちゃんとの遭遇」から始まりました。

25年前の出来事です。
任された青山外苑前にある寺院の再開発プロジェクト。
「今はガタガタな境内ですけど…車イスになってもくれるかしら」
お寺に通う、杖をついた高齢女性のこの一言がきっかけで、日本では初めてとなるバリアフリーの境内を計画、興味がわき福祉の勉強を行ないました。熱中し勢いでボランティア活動にまで及びました。
「問題を少しでも解決して、人の役に立つ」介護に向かう原点となりました。

介護一筋18年

人の役に立ちたいとの一心で、資格もなしに飛び込んだ介護の世界では、さまざまな経験をさせてもらっています。人の心に触れられる現場が、大変でも何より楽しい。2000年に仲間とともに介護事業所を立ち上げた際、役割的に代表に就任しただけだからかもしれませんが、自称「日本一の現場好き」です。
そのおかげか、介護サービス導入から、高齢者施設への入所や最期の看取りなど、さまざまな理由でサービスを終了する瞬間まで、これまで人生をともに歩んだ人たちは1千人を超えました。そのすべてが財産だと、感謝する日々です。

次世代の子どもたちに笑顔を届けたい

少子高齢化が叫ばれて久しい昨今。増大する社会保障費など、先月総務省発表した介護離職者数は年間99、100人です。前回調査と変わりませんが、その内容は大きく変わってきています。また、介護にまつわる社会問題は後を絶ちません。
そんな状況の中、長年介護に携わってきた人間として、何かが出来ないか――今までの経験を活かし、次のステージに立つときだと決意しました。介護技術を通して、次世代に明るい未来を繋げたいのです。

「老いること」、それは人類が誕生して以来、変わらずに繰り返してきたことです。つまりは、介護も同じ。でも現代には、素晴らしい制度があります。もっともっと、介護制度などをうまく使えば、楽になる人たちがたくさんいるはずです。そのためにも、私たち専門職が、しっかりとアピールしなくてはなりません。「明るい介護は、あっ軽い介護」を合言葉に、「一燈照隅(いっとうしょうぐう)」を行動指針として、どんな人でも笑顔になる世の中を創っていきます。

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